自分らしい「写真の仕事」をはじめよう!
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

自分らしい「写真の仕事」をはじめよう!

鈴木心
誰もが写真を見て、撮るようになったいま、写真の仕事も同じように身近になっています。かつてはアシスタントや師弟制度が常、しかし今ではSNSでの発信をきっかけに作家として独立する方もいます。

私たちがいま最も写真をよく目にするのはWebサイトやSNS、オンラインストアなどですよね。しかも非常に多くの写真が使われている。写真を撮る人間なら誰もが憧れた広告・出版業界も、変化の渦中にあり、そういった職業を前提とした写真学校教育も崩壊しつつあります。写真が必要とされる場、写真を通して行われるコミュニケーションのかたちが大きく変わっているのです。

写真館(観を)変える

2011年に地元・福島を大震災が襲いました。あると信じて疑わなかったものが一瞬にして失われたあの日。同時に東京で広告写真業界で活動することにも限界を感じました。システムに帰属して生きることは、同時にシステムが壊れた時に自分の生活も壊れてしまいます。

画像4

震災後は情報源としてTwitterなどのSNSが急速に普及し、アイコンに使えるプロフィール写真が必要だろうと自主で開催したフリーマーケットで撮影会を開催。価格は義援金のためのチップ制。すると、まさかの大行列になりました。匿名的なパソコン通信の時代から、自分やその周辺を見せていくSNS時代へ。将来的にプロフィール写真や家族写真ははもっと根付き、欠かせないものになると予感しました。

画像5

toC。そのときお客さんと直接つながることができ、感謝の言葉をいただけることに大きな喜びを感じ、撮影会は全国への出張や企業とのコラボレーションを重ねていきました。現在は鈴木心写真館として、場所を構え、22年1月までで、総勢17,460組34,687人の方々を撮影。プロジェクトは11年目に突入しました。

教え、教わる

最初の自主のワークショップは同じく2011年に開始それかずっと教育(共育)活動を続けてきました、しかし、2020年にはコロナ禍に直面し、対面する機会を減らすことを余儀なくされました。そこで始めたYouTubeとオンラインサロン。写真の仕事を始めて20年で培ってきたノウハウを伝えることにしました。

画像1

逆に全国から写真が好きな人、写真の仕事をしたい人(している人)が集まり、現在はワークショップも行うようになりました。僕自身もさまざまな価値観と出会い、学ばせていただくことが多く、写真館にもよきフィードバックとなっています。教えること、は同時に価値観を教わることでもあるのです。

画像2

写真の仕事を拡張しよう!

フォトグラファー、写真家、カメラマン。本来写真業の基盤になるのは写真を撮影することでした。だれでも写真を撮れる時代にはたして写真に長けている者が撮影者である必然性があるのでしょうか?

画像11

画像6

個人に、法人においてさまざまな写真のコミュニケーションを必要とする時代に、写真のことを熟知しているからこそ、それをより円滑に進めていくために問題を解決していくことも撮影者の立派な仕事ではないでしょうか。

画像7


「自分らしさ」を掛け合わせる

なんでこうなんだろう?というシンプルな疑問はビジネスチャンスに直結するヒントになります。すでにあるものを模倣することには「あなた」である必然はありません。しかし、どこを探してもないもの、は「あなた」だから見つけることができたのです。そのうえで写真以外のことをどれだけ知っているか。人と違うこと、それがあなたらしい写真のコミュニケーションの出発点になるのです。

画像3


「自分」の役目を果たす

写真業は、多くの人から直接「ありがとう」と声をかけられる仕事です。写真はそれ自体が商品ではなく、コミュニケーションのための道具だからです。あなたが写真でかなえたいこと、人の役に立ちたいことは何でしょうか? それをしっかり考えて、自分の仕事として立ち上げてみませんか?

広告写真家を経て現在は写真館や商用撮影、またプロアマ問わず写真を上達させるためのワークショップを手がける鈴木心が講師となり、「自分らしい」写真ビジネスを開発することに特化したワークショップを開講します。

画像9

画像10

このワークショップでは、10年以上におよび鈴木が精錬させてきたto B、to Cの写真ビジネスをモデルにサービスを企画・開発し、プレゼンテーションをしていただきます。それに対して参加メンバー全員で、お互いの事業計画にフィードバックしあい、ローンチできる状態までブラッシュアップを重ねていきます。

画像10

1クラス10名で約2ヶ月におよぶワークショップ。写真を仕事に活かすという同じ課題をもつ仲間とともに、一人ひとりの目的や技能に沿った、自分にしかできない新しいビジネスを共につくり上げていきましょう!

【開催概要】
日程:2022年3月8日(火)、3月22日(火)、4月5日(火)、4月19日(火)
隔週火曜 全4回
20:00〜22:00 オンライン/オフライン参加自由
価格:110,000円(税込、鈴木心のオンラインサロン写真道場の2ヶ月無料特典付き)
定員:10名

ワークショップの流れなど詳細、申込みはこちらっ!

4回のワークショップ参加は難しい、またはすでに写真の仕事をしていて、ピンポイントで解決したい課題がある方のために、鈴木がマンツーマンでレクチャーする「パーソナルワークショップ」もスタートしました。こちらは全1回、ご希望にそって内容と日程の調整が可能です。


この記事が参加している募集

私の仕事

みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!
この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ありがとうございます!俺より強い奴に会いに行く!
鈴木心
鈴木心写真館、鈴木心オンラインサロンSKOOL、鈴木心の写真学校を主宰。 「撮った日が記念日!」出張写真館として約100箇所、34,000名以上を撮影。スタッフによる写真館日記や写真館の運営ノウハウから、鈴木心による写真の心得など充実野菜しております!