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本日の鈴木心写真館: 「お寿司の力……だけじゃないよね!」の巻

受付をしている最中からすでに絵になっているこちらのご一家が、本日のお客さまです。

世田谷にゆかりあるご一家

ともに世田谷出身のご夫妻と、14歳のそうたくん、10歳のつむぎちゃん。知人の方からのご紹介をきっかけに、Instagramを見て気に入っていただいたとのこと。お客さまのお写真がお客さまを呼んでくださる、これぞ写真館冥利に尽きます。お子さまとは初めての松陰神社で、楽しみにいらしてくださったという言葉も嬉しい!

「このままの感じでいっちゃいましょう」

という鈴木のコメント通り、ほぼそのまま移動していただきました。つむぎちゃんは「近い〜」なんて言いながら、旦那さまから離れようとしてみたり、そうたくんは「目がサカナ」とツッコまれたり。お子さまたちは思春期の只中にあってか、照れくさそうです。

「この後、お寿司へ」

よく来てくださったなと思ったら、「お寿司」が待っていたとは!笑 そうは言うものの、撮影中はほぼ自由に喋っていただいていたのですが、旦那さまから借りたスラムダンクをつむぎちゃんがもう何回も読み込んでいるお話や、ご両親が「母親の横は違うな」とそうたくんに配慮される姿など、さまざまなエピソードからお寿司などなくとも、きっとね!

「一生ないから、これ以上求めないから!」

オーダーにはなかったそうたくんとつむぎちゃんのツーショットもいってみましょうよと言う鈴木に、「え〜!」と即答のつむぎちゃん。旦那さまがお子さまおふたりを説得しようと放ったのが、この言葉です。一生懸命な旦那さまに、「もしかして、プロポーズもこんな感じだったんじゃないですか」なんて鈴木がツッコんだりもしてね。

おふたりのカットが最後とほのめかしながらも、最後にもう一度、ご家族全員で別カット。サスペンスドラマのポスター撮影のような雰囲気……のはずが、笑っちゃっていますけどね!

いつのまにか、皆んな眼鏡!

セレクトに入ると、いつのまにかお子さまたちも眼鏡かけてチェックしてくださっている! 実は結構楽しんでくださったのだなと、ほっといたしました。きっとしばらく歳を重ねたら、この日のお写真を照れくささ抜きで見ていただけるのだろうと思います。その時がまた、楽しみになりますね。

プリントをお待ちいただく間は、そうたくんと奥さま、そしてご夫婦のお写真をつむぎちゃんがパシャリ。やはり、仲の良いご家族です。「夫婦でくっつくのはちょっと無理だな」とおっしゃる旦那さまの表情が、また実に良かった!

「ひとりくらい、白い服がいてもいいかなと思って」

ご家族の洋服の配色まで素敵だなと思っていると、「濃い洋服がおすすめと聞きつつも、4人で並んで見てみたときにひとりくらいいてもいいかなと思って」とおっしゃる奥さま。お子さまたちは「白装束みたい」なんて笑っていましたが、そのバランス感覚が写真をさらに引き立てていたのは間違いありません。細部に渡るまで素敵なご家族だ!

私たちもご一家に混ぜてもらい、最後の記念撮影です。こんな斬新な記念写真かつてあったでしょうか。ドラマのエンディングに使われるオフショットみたいな!(言い過ぎ?)このドラマの続編ポスターも撮りに来ていただきたいなと冗談を言いながら、またお会いできるのをお待ちしたいと思います。部活で来られないといいな、なんて言わないでね!(記事:末松早貴 写真:高木亜麗 撮影:9月29日)

※鈴木心の手による実際の写真を、鈴木心写真館のInstagramで展開中。気になる方は、下記からご覧いただけます。

10月のご予約可能日は、以下の通りです。
10/27(土)、28(日)(※10/9現在)
ご予約はこちらから!

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ありがとうございMAX!
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「撮った日が記念日!」出張写真館として約100箇所、23625名以上を撮影。神田小川町にコーヒーの日を開店する。http://ps.suzukishin.jp 出張鈴木心写真館 1/25-26東京