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本日の鈴木心写真館 5/27#1「男の子は、いくつになっても、○○がお好き」の巻

あとでのお楽しみは?
5月27日、1組目は、4人ご家族のお客さま。皆さまでのお写真と、お宮参りのじゅんちゃんおひとりでのお写真の撮影です。
妹ができたばかりのお兄ちゃん、実はご来店一番、とっても気になるものがあったようですが、「それはあとでね〜」とお願いすると、今度は写真館にたくさんあるミニカーに喜んでいただけました。「撮るよ〜」と声をかければ全部きれいにおもちゃ箱にお片づけしてくれる姿が、すっかりお兄さん。

「は〜い!」
お宮参りのじゅんちゃんは、初めてのカメラに少し緊張顏で瞳もうるうるですが...?

音を鳴らせば視線はばっちり...ってお兄ちゃん!?
こっち見て〜!
とここで、実はご来店一番、入り口横にあるNEO GEOのゲーム機に興味津々だったお兄ちゃんの様子を見逃さなかった鈴木、すかさず「ゲームやりたいひと〜!」

元気な笑顔、いただきました!

Aボタンを連打!!!
さあさあ、お待ちかねのゲームの時間です。こんなレトロなゲーム機、初めて見る?

とすかさず横に来るのはお父さま。実はこちら、鈴木コレクションより1991年製のアーケードゲーム機。「こうやるんだよ〜」と一緒にお楽しみのご様子!

間違いなく、美人の予感
男性陣がゲームに夢中な間に、こちらはじゅんちゃんの撮影です。お母さまと離れて不安そうな面持ちですが、やっぱり音を鳴らせば、ばっちりカメラ目線。あんまりにも綺麗な瞳に、撮影するほうがうっかり見とれてしまうほど。

“らしさ”を選ぶ
セレクトの時間、ひょうきんなお兄ちゃんの表情に、「やっぱりこれかな」とご両親。短い撮影時間、お子さまには無理やりお澄ましもさせてしまいがちですが、この1枚はきっと、いつの日か大きくなって見返したとき「これが1番」と選んだご両親の気持ちが伝わる1枚なはず。
写真を撮るとき、目線はみんなカメラに向かうけれど、どう見たってご両親の気持ちは体全部で子どもたちに向かっていて、本当は写真って、そこまで写せるものなのです。

いない、いない、ばあ!
最後まで、わたしたちを笑わせてくれたお兄ちゃん。今日このときの姿が写真という形で残るということ、スタッフながらやっぱりうらやましいものです。大きくなって見返したら、少し、恥ずかしいかもしれないけれど、だからこそ!(記事:湯本愛 写真:黒羽政士)

※鈴木心の手による実際の写真を、鈴木心写真館のInstagramで展開中。気になる方は、下記からご覧いただけます!

お子さまに無理をさせず、いつもの顔を。皆さまのご来店、スタッフ一同お待ちいたしております!お申し込みはこちらから!6/23(土)、6/24(日)、午後に空きがございます(※6/5現在)。


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「撮った日が記念日!」出張写真館として約100箇所、23625名以上を撮影。神田小川町にコーヒーの日を開店する。http://ps.suzukishin.jp 出張鈴木心写真館 1/25-26東京
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