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本日の鈴木心写真館 8/5 #2「撮ってたのしい、贈ってうれしい」の巻

8月5日、お次のお客様は、松川さまご家族。鈴木心写真館のワークショップや、写真道場をご経験されたユイさんから、お父様の古希のお祝いに、とご両親へ写真のプレゼントです。

小鳥と菩薩のような...!

賑やかにおしゃべりされるお母様とユイさんの間で、黙って微笑むお父様。

ゆもと「いつもこんな感じなんですか? それともお父様が緊張されているんですか?」

お父様「いつもこう...ラジオみたいな感じで、声が聞こえてるなあ...って」

お母様「そうそう、中身はちゃんと聞いてなくても声が聞こえないと寂しがるのよね。家でも、私がリビングからダイニングに移動すると、後ろから着いてきたりして」

ゆもと「たしかにお母様の声、よく通って素敵です」

お母様「コーラスをやっているの。だからこういう声ってわけじゃないんだけど...このひともわたしの真似をしてコーラスをはじめて以来、わたしより夢中なのよ、ね?」

お父様「......」

撮りはじめても、おふたりはこーんな感じ! お父様の笑顔に、これはこれで素敵な会話が成り立っているのだなあ、と夫婦円満の秘訣を垣間見ました。

おつぎはお父様おひとりで。駆け寄ってネクタイを直し、「こうじゃないかしら?」と鈴木のうしろでお話し続けるお母様に、撮ってるほうまでこの笑顔ですから、お父様の笑顔は言うまでもなくばっちりです◎

撮って幸せ、贈って幸せ

おふたりが方を寄せ合う写真に「は〜〜〜何これ素敵!本当に幸せになる!!」とプレゼントしたユイさんがいっちばん幸せそうだったセレクトタイム。一方、お母様は「ちょっとこれ、首が太く見えないかしら?」「ちょっとこれ、シワが目立たないかしら?」と厳しいチェック、それをニコニコ見守るお父様、、、と最後まで仲睦まじい3人の姿を見守るのでした。

エタ〜ナルラヴ

たった1時間の撮影時間だけれど、おふたりの姿にこれまでとこれから、そして日常の時間を思わず想像してしまう。写真はなくても、愛は永遠かもしれない。だけど、そんなふたりが並んだ姿は写真にしか残せない。もらったひとが嬉しいのはもちろんだけど、一番にそんなふたりの姿を残したかったのは、ユイさんだったのかな、って。(記事:湯本愛 写真:高木亜麗)

※鈴木心の手による実際の写真を、鈴木心写真館のInstagramで展開中。気になる方は、下記からご覧いただけます。

大切なひとへの、贈りものにも。お申し込みはこちらから!

10月1日より、誠に勝手ながら基本撮影料を現在の29,800円(税別)から44,800円(税別)に改定させていただきます。詳しくはこちらをご覧ください。
料金変更前の撮影可能スケジュールは、下記のとおりです。
9/8(土)、15(土)、24(月・祝)、30日 (日)(※8/22現在)

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「撮った日が記念日!」出張写真館として約100箇所、23625名以上を撮影。神田小川町にコーヒーの日を開店する。http://ps.suzukishin.jp 出張鈴木心写真館 1/25-26東京
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