写真で育む、つなぐ、仲間と哲学。あなたも写真リレーに参加してみませんか?
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写真で育む、つなぐ、仲間と哲学。あなたも写真リレーに参加してみませんか?

鈴木心
鈴木心オンラインサロン「SKOOL」の名物コンテンツ「写真リレー」。こちらの記事で、その目的や意図と実際の投稿作品をご紹介させていただきました。
参加者のみなさんは、いったいどんなことを思いながら取り組まれているのでしょうか? サロンメンバーの佐々木さんが書いてくださったレポートからは、自分らしい写真との付き合い方、楽しみ方が見えてきました。

私は看護師をしています。

皆さんこんにちは。佐々木順子と申します。写真リレーに参加してみての感想を拙いながら書かせていただきます。私は看護師をしています。「看護師・医療現場を撮る看護師」に必ずなる! と決めています。

心さんとの出会いは、写真家の幡野広志さんから始まりますので割愛します(笑)。そこから座学の写真道場に何度か参加させていただき、オンラインサロンがあるのを知り、入りました。仙台で写真道場もしてもらえました!(今は千葉に住んでいます)

ワークショップで奨励賞を受賞した仙台在住の佐藤さん、佐々木さんとは仙台の浜辺で写真対決をさせていただきました! その模様はこちら!

有料のサロンに移行して、写真リレーが始まり、最初は読んで見ているだけでした。勇気がなかったんです。何の勇気かなーと思ったら、自分の写真なんてでした。けれど、実力以上のモノは撮れないし。でも、

私の「今」が残る

んじゃないかと参加しました。まーそうしたらなんてことでしょう(笑)。楽しいんですよ、とにかく視点が変わるんです。

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2月の写真リレー「点」から佐々木順子さんの投稿写真

月毎のテーマがありますよね?そういうモノに目が行ったり、全てがそれに見えたりするんです。ここで、私は「正解はない」と改めて気が付きました。

人の意見にはそれぞれの正解があると思って生きてきました。が、医療職は「正解」が絶対で、それを求められる仕事です。私は人からその人の絶対や正解を押し付けられるのが苦手な性格ですが、仕事においてはそれが許されない。

写真リレーに参加して、自分で「そりゃあんた、生きにくいだろうよ」とまで思いました。自分の性格と真逆のことを求められるわけですから。

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2月の写真リレー「点」から佐々木順子さんの投稿写真

写真リレーは自由です。

その人の捉えたもの、それがその人の答え。それにいろんな人たちがイイねをしていく。話は戻りますが、とにかく日常のいろいろなところにその月のテーマを感じたり、時には探したり、パッと見つけたりします。

私の写真はほぼスマホです。しかもiPhone XSです。それをスマホにも入れているLightroomアプリで現像して投稿しています。

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2月の写真リレー「点」から佐々木順子さんの投稿写真

カメラが重すぎるんです。

デカすぎるんです。カメラの買い替えをしようと思っています。そして職場にカメラは持っては行けないから(徒歩5分なのと貴重品問題)、スマホになります。

皆さんちゃんとカメラで撮っているんだろうなーって思います。けれど、ハッとしたときに、ここにテーマがある!と思ったときにすぐ使えるのがスマホなので。

もちろん仕事中は撮れません。休憩から早く上がってコソコソ撮ったりしています。もし今、写真リレーの参加を躊躇している方がいらっしゃるのなら、スマホから始めてみるのも手かなと思います。

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2月の写真リレー「点」から佐々木順子さんの投稿写真

とにかく参加すると楽しいです、何が楽しいって全部です。他の方の写真で考えさせられたり、どんな風に撮ったのか気になったり。こういうのを質問すれば良いんですね、そうだわ(笑)。騙されたと思って参加してみてください。本当にいろんな視点になります。目と頭と気持ちが大忙しです。

毎日参加できなくても、自分のペースで良いと思います。私も自分のペースです。とても長くなってしまいましたが、お読みいただきありがとうございます。
どーじょーーー!!

「点」をテーマにした、2022年2月の写真リレーの投稿写真を集めて写真集をつくりました。「点とは何か」と、問い直してくる実に多様な点のカタログです。
人との差異こそが、自分らしさ。

写真リレーでは「じぶんはこう感じる」「こうあってもいい」という、価値観の共有がおこなわれています。価値観をひろげたら、写真もひろがる。あなたの写真をひろげるために、読むことから始めてみませんか。


【仕様】
鈴木心オンラインサロン 写真リレー写真集『点』
発行年:2022年
サイズ:105 × 148 mm(A6/文庫本)
製本:ソフトカバー、左綴じ
ページ:96ページ
※写真はプロトタイプです。

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まずは写真集を読んでいただくことで、点の世界の広さを感じてみてください。そして今度は、あなたの写真であなたに見えるものを教えてください。

「SKOOL」では、今月も新たなテーマで写真リレーを開催しています。全国各地のメンバーで行う、写真という言語のコミュニケーション。自分のペースで参加するだけでも、見える世界は変わります。

鈴木心流・写真の極意を詰め込んだこちらもどうぞ。


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鈴木心
鈴木心写真館、鈴木心オンラインサロンSKOOL、鈴木心の写真学校を主宰。 「撮った日が記念日!」出張写真館として約100箇所、34,000名以上を撮影。スタッフによる写真館日記や写真館の運営ノウハウから、鈴木心による写真の心得など充実野菜しております!