見出し画像

写真はライブだ!観戦体験型ワークショップ写真道場#4最速レポート

「写真であそび、写真でまなぶ」がテーマの鈴木心写真館主催、写真道場。先日行われた幡野広志VS鈴木心 with小林大輔、神藤剛の模様を会場の記録写真と52名の参加者中アンケートに回答くださった42名の感想と共に綴りたいと思います!写真道場が大切にしているのは、学びは、楽しさの中にあるということ。

「全てが楽しかった。ライヴはたのしい。撮影することの楽しさが伝わってきました。」

「みんなで盛り上がって楽しかったです!佐野さんがいたので初心者でもわかりやすい内容でした。」

ー司会の佐野信義さんは、写真のことは何も知りません。だから、参加者と同じ目線での進行と質問をしてくださいます。

「今までで一番ゲームみたいで楽しかったです!2つの現像ソフトの違いがわかったこと、普段見られない各々の撮影〜現像までの様子、また途中の佐野さんが音楽を作っていくところも写真に似ていてわくわくしました。こんなに楽しい写真イベントはほかにないと思います。この雰囲気なら道場破りに挑戦したい、と思ったほどです。」

ー写真はゲームだ。これが写真道場のコンセプト。写真を競技化することでより学びを楽しくします!

「個人的には今回が一番楽しかったです。いい意味でめちゃくちゃで、ちょっとグダグダな感じが味があっていいです(笑)毎回ちゃんとしようと工夫されてどんどんアップデートされているのも素晴らしいですが、結局計算してなかった方向というか少しグダグダな感じになるのがたまらなく面白いです。ちょっとグダグダになって皆さんの本音が出てきて、観客も引き込まれてライブの輪の中に入っていけてるような気がします。」

「とても濃厚で楽しい時間でした。写真家4人の写真の違いだけでなく「撮影モード」に入ったときの違いも見ることができて、興味深かったです。現像について、理解が深まりました。いままでは撮って出しjpgを基本に、暗すぎる&飛んでる際にだけ現像で調整していたのですが、今度は「完成品」として意識する写真を決めて、現像をしていこうと思います。勉強になり、なによりよく笑いました!楽しかったです。」

「本日はありがとうございました。恥ずかしながら今日まで現像とレタッチをごちゃ混ぜに考えていました。そして、鈴木さんと幡野さんに写真を撮っていただけるとは!夢の様な時間でした。(まだ少し緊張感が残ってドキドキしています)撮影から実際に現像を行う過程までをライブで見ることが出来、参加者としてはものすごく贅沢なイベントでした。」

「撮影現場を拝見して感じたのはセレクト力の凄さと狙い通りに現像するスキル力を皆様から感じました。撮りっぱなしの写真から凄く見違えてとても感動を覚えました。」

ー写真は、見るよりも、観るほうが面白い。止まった写真ではなく、写真が作られていく現場が一番おもしろいのです。それは僕らも皆さんも一緒です。

「神藤さんに写真を撮っていただいた時に、覗き込む眼差しが素敵だったといってもらえて、よく無意識に人のことも含めて色んなものを凝視するクセがあって、怖がられるので、そう言っていただけて嬉しかったです!ありがとうございました。」

ー撮られる、これ以上の学びはありません!写真道場の被写体は参加者のあなたです!

「皆さんが撮影中楽しそうに撮っていたので自分も撮りたいなーと思っていたら小林さんから道場破りの話が出たので、次回参加する時は「頼もーーーーうっ!!!」と言ってみたいと思いました。」

ー早速!次回写真道場には道場破りのコーナーを開設予定です!

「事前アンケートで、制作会社から上がってきたイメージをジャッジする視点をどうやって磨けばいいか?という質問に対する答えが、本当に的確かつ、自分の手札になかったことだったのでとても参考になりました。ダメな写真がわかる嗅覚をまず鍛えていきます。」

ー皆様のお仕事や生活の中で写真が機能していく。それが写真道場の目標です。

「鈴木心さんがまさかの三連敗?というのが面白いかったです!でも写真は勝ち負けじゃないですよね?ちなみに私は声の大きい人の写真が1番好きでした。」

ー今回から新しく導入したジャッジメントタイム。被写体の方がどの撮影者の写真が優れていたかを判断する評価制度は、まさかの展開を生み出します。

「今月一番笑いました。そして、とても勉強になりました。今まで純正ソフトを使っていましたが、正直、どれくらい差があるのかを分かっていなかったのです。おかげで現像ソフトを買う決意が出来ました。ありがとうございます!」

ー笑顔が溢れるワークショップ。かしこまらなくていい、まじめじゃなくていい。おもちゃで遊ぶように写真で遊ぼう。

「勉強にもなりましたし、なによりも楽しかったです。とても充実した気持ちになりました。写真と、早速現像アプリを使っていこうと思いました。ありがとうございます。」

「出し惜しみが無く盛りだくさんの講義にとても大満足です。今後も開催する際は是非参加させていただきます。」

「めちゃくちゃ楽しかったです!!2度目の参加ですが、毎回終わった後は写真が撮りたい!!って気持ちになります。まだまだ技術も知識も足りない!もっと勉強しよう!もっと写真を撮ろうってすごく前向きな気持ちになれました!!ありがとうございます!」

「学びに行ったのに、それ以上に楽しませていただいた感じがしてます。ありがとうございました。」

「冒頭に鈴木さんがおっしゃってらしたように、写真であそぶ、まさにそのような内容で、とても楽しかったです。」

今回もついつい、四時間に及んでしまった写真道場。皆様からの暖かいご感想に甘んじず、さらなる改善をし、次回へ臨みたいとおもいます!新しいシステム道場破りに関しては近日中にご案内いたします!(写真:白石知香)


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

ありがとうございMAX!
19
「撮った日が記念日!」出張写真館として約100箇所、23625名以上を撮影。神田小川町にコーヒーの日を開店する。http://ps.suzukishin.jp 出張鈴木心写真館 1/25-26東京
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。