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鈴木心の写真学校

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写真はライブだ!鈴木心写真館主宰ワークショップのおしらせとレポートです!
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2018年6月の記事一覧

6月29日開催 写真道場#3「超えろ!スピードライト」の巻

6月29日明日開催。10分で撮影した写真で競え「写真はライブだ!」写真道場#3の詳細をうっかりお伝えし忘れていて(にもかかわらず、たくさんのお申し込みをいただき、、、)前日夜に詳細をお伝えいたします! 前回のレポート|今回の打ち合わせの内容 スピードライトを超えろ!スピードライトというのはカメラの上につけるあのL字のフラッシュなのですが、そのままつかってしまうと微妙な写りをしたこのライトもいまでは大きな進化を遂げ、ワイヤレスで自動調光、オフカメラフラッシュというカテゴリー

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写真道場のひみつ「参加者との密な秘密」の巻き

鈴木心写真館のワークショップでは必ず参加の方々に事前のアンケート協力をお願いしています。これはより参加しやすい日時や料金へ調整しつつ、参加者のレベルの確認や、当日様々な要望に答える内容にするためです。 回答項目の中には、道場への質問という項目があります。これは当日写真道場に参加するフォトグラファー全員の回答をお返しし、イベント開始前にキャストとゲストがまずは一旦意思の交換をしておくためです。 今日は今まで交わされた中でもベストQ&Aをいくつかお送りしたいと思います!まずは

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写真道場#2の記録映像全編公開、みどころのご紹介

10分で撮影した写真で競え! 写真はライブだ!写真道場#2動画レポート 言い忘れちゃうからここで言っとく! モデルは参加者のあなたです!格闘ゲームから着想を得た写真の格闘ゲームこと、写真道場。次回6月23日開催にそなえて、前回#2の振り返りを動画と共にお伝えしたいと思います。これをみれば写真もうまくなっちゃうし、より道場も楽しめること間違いなしです!まずは全編の公開です。 写真道場#2の対戦カードは鈴木心、村松賢一、小林大輔、そして強制乱入の神藤剛でした。全体の流れ。 (リ

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フイルム写真よ、さようなら。#3 鈴木心の最初で最後の写真集『写真』について

僕の一生ではこんな出版計画があります。 1、作品集:一冊で鈴木心の写真について理解できる本 2、伝心:一冊で写真に必要なコミュニケーションが理解できる本 3、技術:一冊で写真に必要な技術が理解できる本。 4、生き方:一冊で写真家としての生き方が理解できる本 しかしこのうち3つが先日発売した『撮影ノート』で、完結しました。『撮影ノート』は2006年から始めた写真の仕事の技術に関してを網羅する本ですが、08年、写真大学時代の03年から撮影したカラー写真をまとめた本を出版していま

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写真はライブだ!「写真道場」のひみつ。

6月29日に控える写真道場#3にむけて、鈴木の胸中ぶっちゃけてみます!好きなミュージシャン、好きなスポーツ選手、あれ?みんな写真を撮るのに、好きなフォトグラファーはいない。そんな悲しい現実をぼーっと眺めてきたこの18年間。なんでだろうなぁ。と。 「つい先日セガに履歴書を送りました。」 ゲーム育ちの僕はゲーム業界に憧れていました。写真業をやめるんならっと思って中学生の時からの夢だったセガについ先日中途採用ページから履歴書と作品集とともに、応募しました。が、二週間以上返事をまっ

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フイルム写真よ、さようなら。#2「写真はスポーツだ!」の巻

カメラ、レンズ、沢山の選択肢からの必然性を知るためには、あえて違和感に飛び込むことが有効です。みんながやっているから?うーん、それはないかなぁ。ということで、今挑戦している「みんな」とは「真逆の選択」をご紹介してみたいと思います。これは写真の筋トレのようなものです。 早速ルールを策定です。 1、広角単焦点|癖のある機材を選ぶ 慣れてくると選びがちな標準レンズ50mm。視覚に近い範囲が写り、パースも出にくいので画面の作りやすさは抜群です。さらにマクロも守備範囲になれば、一本で

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