マガジンのカバー画像

鈴木心の写真学校

51
写真はライブだ!鈴木心写真館主宰ワークショップのおしらせとレポートです!
運営しているクリエイター

記事一覧

いま、ワークショップが熱いワケ。

こんにちは、鈴木心オンラインサロン「SKOOL」の山田です。 SKOOLでは、主宰の鈴木心が(ほぼ)毎日発信中。4月26日のコラムをnoteに出張投稿します! なんでそんなに写真を教えるの?教えることは、教わること相手の言葉で、つたえることSKOOL名物の写真リレーでは、一つの言葉が十人十色、千差万別のイメージに広がってつながります。感じ方が違うからこそ、コミュニケーションがはずんでいくのを毎日体感しています。 教育から共育へ10分1本勝負で、被写体の方(=クライアント)

スキ
13

いつか親子で語り合える写真をのこそう。

鈴木心オンラインサロンSKOOLでは、ワークショップやイベントに参加してくださった方の #現場体験レポート を随時更新中。 #鈴木心の写真がうまくなっちゃうワークショップ (以下、写うま)、オンラインクラスの村上里佳さんのレポートが届きました! 授業のダイジェスト動画(再生リストあり)前回の渡辺さんの記事はこちら。 母だからこそ気づく生命のきらめき〈第2回課題 前半〉 正面・水平・垂直・距離は固定し、絞りを変えた2枚の組写真でストーリーをつくりましょう。 〈第2回課題

スキ
7

写真を通した出会いと学びが、あなたを変える。

鈴木心の写真がうまくなっちゃうワークショップ (以下、写うま)より、引き続きオフラインクラスに参加してくださったみなさんの #現場体験レポート です。前回からのダンディーリレーは、齋賀正仙さんにバトンが渡りました。 授業のダイジェストはYouTubeで!(再生リストあり)アニメ・ゲームに関わる製作やマーケティングなどをされている齋賀さん。普段からクリエイティブなお仕事柄からか、特別な世界観をギュッと凝縮したような写真に興味を持たれているようでした。 ハードル高めの、セッテ

スキ
10

いま写真家が伝えたい「写真が上手くなるため」に一番大切なこと。

カメラは人の目の仕組みをもとに生み出された道具。だからこそカメラの使い方からではなく、人の目や感覚を理解して「写真を撮ること」を手と体に落とし込んでみませんか?写真家鈴木心が伝わる写真の極意を込めた著書『写真がうまくなっちゃう7のこと』の要素をベースに撮るときにも見るときにも楽しいコミュニケーションが生まれるような、写真の撮り方をお伝えします。 〜写真がうまくなっちゃう7つポイント〜 目的 眼 正中 目的 選択 わがまま そうぞう その1:「眼&正中」|自分の眼から理解す

スキ
40

写真に「自分らしさ」を宿す、ちょっとしたコツについて

ワークショップや書籍を展開する鈴木心の写真学校は、鈴木心オンラインサロンSKOOLと連動しています。写うまこと「鈴木心の写真がうまくなっちゃうワークショップ」のメンバーも、ワークショップで顔を合わせる日以外はオンラインサロンでお互いの活動や感想を共有することができるのです。 これまでも何度かご紹介してきた #現場体験レポート は、サロンメンバー同士が毎週リレー形式で次の投稿者を指名していく連載。自ずと輪もできてくる。写うまオフラインクラスから、まったく違う仕事をされている3

スキ
15

知らないことを知り、自分を豊かにする道具、それが写真だから

私たちの写真館や写真学校で大切にしていることの一つに「共育」があります。撮影やワークショップはお客さまから学ぶことも多く、いつも自分たちの価値観を更新させていただいています。 鈴木心の写真学校、鈴木心オンラインサロン「SKOOL」には、なんとアメリカから参加してくださっている方も。「鈴木心の写真がうまくなっちゃうワークショップ」をレポートしていただくと、日本とは異なる視点から見える気付きがたくさんありました。 知らない世界を知る、それがオンラインの醍醐味。 写うまのオンラ

スキ
20

追悼、巨匠パトリック・デマルシェリエ。ありがとう。氏に学んだ撮影ライティングの基礎

鈴木心の写真学校で定期開催となっているポートレートワークショップ。自然な表情を引き出す鈴木心写真館の人物撮影から、語り継がれる名作写真まで。各回テーマに沿った写真を読み解き、実習課題で真似しながら、さまざまなシチュエーションにおける実用的な人物撮影技術を身につけます。 3月に行われた5期のテーマは「ファッションフォトの巨匠 パトリック・デマルシェリエにライティングの基礎を学ぶ」。鈴木心のワークショップに初めて参加してくださった、小林さんの現場体験レポートです。 医療現場で

スキ
13

写真がうつすのは、「伝えたい」気持ちです。

「写うま」こと「鈴木心の写真がうまくなっちゃうワークショップ 」1期は、休日午前のオフラインクラスと、平日夜のオンラインクラスの2つが開講中。 オンラインクラスは20時からZoomをつなぎ、座学を中心に進みます。オンラインだと内容が薄まる? いえいえ、むしろ凝縮されています。 今回はオンラインクラスの加納さんが書いてくださった #現場体験レポートに沿って、伝わる写真の極意をご紹介します。 授業風景はこちらから鈴木心の写真がうまくなっちゃうワークショップ、オンラインクラス

スキ
23

楽しみながら学ぶ、本格的な写真の作品のつくり方

鈴木心オンラインサロン、運営スタッフの山田です。日々変化しつづけるサロンは2022年3月から「SKOOL(スクール)」に名を改め、写真熱マシマシ、新しい気持ちで活動中です! このコミュニティと連動して、ワークショップや書籍、動画といった教材を展開しているのが「鈴木心の写真学校」です。 今回は「鈴木心の写真がうまくなっちゃうワークショップ」、通称「写うま」の1期オフラインクラスにもご参加いただいているサロンメンバー松島さんの「#現場体験レポート」とともに写真がうまくなっちゃう

スキ
17

レタッチで、撮った以上に伝わる写真にしよう。

みなさんは、ふだんから撮った写真を現像していますか? フィルム写真ではなく、デジタル写真を、です。 もっとも情報を取り込めるRAW(生の)データで撮影し、補正・演出を加える、すなわちレタッチして書き出す工程をデジタル写真の「現像」といいます。 鈴木心のオンラインサロン写真学校のなかでも、「現像ってどうしたらいいの?」「あのかっこいい写真にはどうやったら近づけるの?」とレタッチや現像に関する質問がよく挙がっていました。 そこで、鈴木心オンラインサロンでは有志のメンバーとと

スキ
37

いま、写真にできること。写真ですべきこと。

家一軒かカメラ一台か、と言われた時代があった。でもいまは、家を持たずともみんながカメラを持った時代になった。写真が日常になり、写真を見ているという自覚も、写真を撮ろうという動機ももはや無意識に行動している。 まず、良い写真とは何だろう。そんな絶対的な尺度は存在しない、料理だって一緒だ。美味しいと思う感覚は生い立ちや経験、各人の価値観によって決められる。であれば写真だって同じだろう。じゃあどうすれば?それは写真が何のためにあるのか想像してみれば納得できるかもしれない。 コミ

スキ
29

実と花、心。

2005年キヤノンの写真新世紀というコンペの公開審査会が終わり佳作の入選にとどまった僕と友人の二人で、審査員に一杯食わせてやろうと、声をかけてみたのが最初の出会いだった。ビデオカメラを片手に突撃インタビューをするも、嫌悪するどころか、現場の見学を取り付けてしまい、後日撮影にお邪魔することになった。(あの映像どこいったんだろう) スタッフが集まる前にお茶と水の用意を。慌ただしい現場で買いに行こうとすると、ちょっと待って!ペットボトルのお茶と水を買いに行こうと思わなかった?とい

スキ
65

いま、写真家にできること〜記念写真撮影の「出前」を始めます!〜の巻

鈴木心写真館は2013年に拠点を持たない出張写真館としてはじまり、18年に松陰神社前にお店として構え、今まで28000人の方々を店頭で、出張で、そして企業とのコラボレーションで、撮影させていただきました。 今までにはない「事態」だからこそ、今までにない「活動」を 当然!昨今の流れを受けて、もう聞き飽きた、前年比!はすごいことに!とはいえ、みんなが家にいる、公園にいる、ということは、とちょっと今までとは違う事態だからこそ、僕らも今までと違う活動を行うことにしました、だって、変

スキ
65

品切れ注意!写真のクオリティをブチアゲする激ヤバアイテムの登場です。

写真館界のヤンキーこと、鈴木心写真館がすべての写真好きに送るこの春のマストアイテムのご紹介です!まずはその外観から! み、見えましたでしょうか?そう、、、それです。 そう、、、、それです! これもあります! そう、、、、、こ、、、、これです! 良い写真への道のり、その名も写真道、「一撃必撮」とは 撮影時間が少ないことは被写体、スタッフの労力の軽減だけでなく、集中力の向上に。良い写真が生まれる現場はそこにかかる時間と反比例することが多い。何故か、それはスタッフ全員が

スキ
25