鈴木心の写真ノート

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実と花、心。

2005年キヤノンの写真新世紀というコンペの公開審査会が終わり佳作の入選にとどまった僕と友人の二人で、審査員に一杯食わせてやろうと、声をかけてみたのが最初の出会いだった。ビデオカメラを片手に突撃インタビューをするも、嫌悪するどころか、現場の見学を取り付けてしまい、後日撮影にお邪魔することになった。(あの映像どこいったんだろう) スタッフが集まる前にお茶と水の用意を。慌ただしい現場で買いに行こうとすると、ちょっと待って!ペットボトルのお茶と水を買いに行こうと思わなかった?とい

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