鈴木心写真館のおしらせ

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小さくて、大きな世界のこと

1年の半分は家にはいない。そんな生活を何年も何年も過ごしてきた。もし僕が福島から出ていなかったら、一体どんな人生になっていたのだろう。学生として東京に、仕事で日本中、世界中に旅に出てみつけた今の自分が、いる。でも生きることに物理的な広さは制限になるのだろうか。ふと、広い世界と小さ…