本日の鈴木心写真館

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「ついでの、ついでに?」本日の鈴木心写真館

写真館という通過点 もうフィルムじゃないし、現像も、引き伸ばしも必要ない。そんな時代の写真館はまるでドライブスルーの様な、スピードで、フィルム時代よりも素敵な表情を収める事ができます。なんで?だって、撮影した写真、すぐに確認できるんだもん! 撮影料はあるけど、商品代はありません …

「撮ったあとが、本当の写真のはじまり」本日の鈴木心写真館

写真のアトラクション足り得るか!? 最高の瞬間を永遠にする、写真のアトラクション。を名乗りつつも、夏休みでのディズニー帰りのご家族に果たして、鈴木心写真館のこの売り文句は通用するのでしょうか、どきどきわくわくの始まりです。 世田谷のテーマパーク? 夏休みを利用して、地方からご家族…

「笑っても、泣いても」本日の鈴木心写真館

すべてのことに、はじまりがある 結婚も、妊娠も、出産も、育児も、なにもかもが全ての中で、写真の撮影だって、そのひとつ。だから、こうならなきゃ、という前提なんてなくっていい。 みんなのことをしっかり感じている 二歳のお子さんまでは、だれよりも敏感に雰囲気を感じている。初めての場所、…

「せっちゃくざいと、じゅんかつざい」本日の鈴木心写真館

もし意思の伝達が言葉だけで済むのなら 音楽や絵や彫刻などの、芸、術はなかったかもしれない。じゃあなぜ僕らは、言葉以外を求めたんだろう。 新しい価値観は、いつも無駄から生まれる 絵も音楽も食べれない。人が生きるために、芸術は、絶対に必要なものではない。生きることに必要なものだけあれ…

「せかいは、ひとの数だけある」本日の鈴木心写真館

せかい、がやってくる。 一年の半分は東京にいない生活をしていたころからは想像もつかない、お店を持つこと。しかし、それはとてもシンプルなことでした。外に出なくとも、世界は、向こうからやってきてくれるのです。 それは、あなたの、せかいのこと 〜でなければ、ならない。実際にそうか、いろ…

「ぎゅっ、と絞った一滴に」本日の鈴木心写真館

撮影に?商品に?何にお金を払う? 多くの写真館は、商品代に料金が加算されますが、僕らは撮影料をいただきます。商品は含まれています。だって、商品が豪華だって、撮影が半端だったら意味ないじゃないですか! 時間は有限です。 だから、予約枠は受付〜写真のお渡しまで1時間とさせていただいて…

「何もないから、写るもの。」本日の鈴木心写真館

何もないスタジオに。 開業から一年、少しの写真集と、ベンチ、テーブル以外は、畳だけ。何も家具がなくなってしまった鈴木心写真館 松陰神社前。それは僕らがコミュニケーション、そして写真の体験に焦点を絞ったからです。 数多ある写真館の中から その中でもこの写真館をお選びのなるお客様は、…

「あそんだ、記念の、写真」 本日の鈴木心写真館

写真館っていうと、あの、いやーな、緊張感。 そのなかで、笑ってくださいって?そんなの無理無理。楽しいときは、笑ってしまう。じゃあ楽しい場所ってなんだろう。あ、お祭り?ということで、鈴木心写真館のユニフォームは法被に、サインは提灯になったんだとか。 店主は、テレビゲーム育ち。 だか…

「みんな、記憶と記録と。」本日の鈴木心写真館

3か月、6か月、12か月――。 大人にとってはあっという間に過ぎ去るものですが、初めての一年を終えたばかりの小さな彼女にとってはどうでしょう。早くも、三度めの対面。会うたびに成長していく彼女のこの一年間は、大人よりずっとずっと濃密だったに違いないのです。 どんなに濃密であったとしても…

「写真は続くよ、どこまでも。」本日の鈴木心写真館。

写真は撮影した日から、必ず価値が増え続けるものです。だって、この日の瞬間には絶対戻ってこれないのだから!家事になり避難する際に持っていく物ランキング上位に家族写真が入っているのも、社会的な価値評価ではなく、自身における価値が高いからに違いないでしょう。 いつもの距離が必ずしも写真…