本日の鈴木心写真館

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生まれる前に、今の姿を残そう!

生まれる前に、今の姿を残そう!

松陰神社前店の店頭には額を飾っており、お散歩中の方が立ち止まって見てくださることが多くあります。そんな時、店先に出てつい世間話をしてしまう松川が、お散歩途中に当館を見つけてくださり、実際に撮影にいらしてくださったご夫婦をご紹介いたします! きっかけは3周年と10周年、そして0周年!?ご結婚3周年のご夫婦。今年でお付き合いを始められてから10年という節目の年にご出産予定で、お生まれになる前に愛犬はるくんとご一緒に写真館にお越しくださいました。 写真館スタッフにも、お手やおか

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「好きなYou Tubeといえば〜!?」の巻

「好きなYou Tubeといえば〜!?」の巻

予約時にお伺いしている「どのようにして鈴木心写真館を知りましたか?」の質問。今まではSNSやWEB検索と回答される方が多かったのですが、最近は「鈴木心のYouTubeを見て」というお客様が増えてきました。 この日お越しいただいたお客様はまさにYouTube視聴者さま。しかもお住まいの問いには「青森から」と書いてあるではないか、これは大変!妄想が膨らみ、お会いできる楽しみ半分、思わず背筋が伸びてしまったわたくし白石がこの日の写真館の1時間をご紹介いたします。 まずはお客様を

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ご結婚33周年のプレゼントに、とっておきの撮影体験を!

ご結婚33周年のプレゼントに、とっておきの撮影体験を!

こんにちは、二十歳を迎えて以来、自分の誕生日には家族や友人にお礼のプレゼントを用意している舩木です。感謝を伝えるプレゼント、何にしようかと考える時間も楽しみの一つ。今年は、家族と写真を撮るのもいいなと考え中です。本日はご夫婦の大切なお祝いの日に撮影にいらっしゃったお客様をご紹介いたします。スタッフまで暖かい気持ちになった、その幸せを皆様にもお裾分けします。 ご結婚33周年に、ご家族勢揃い!ご両親のご結婚から33年のご記念を祝って、総勢11名が集まりました。以前、当館での撮影

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「写真は続くよ、どこまでも。」本日の鈴木心写真館。

「写真は続くよ、どこまでも。」本日の鈴木心写真館。

写真は撮影した日から、必ず価値が増え続けるものです。だって、この日の瞬間には絶対戻ってこれないのだから!家事になり避難する際に持っていく物ランキング上位に家族写真が入っているのも、社会的な価値評価ではなく、自身における価値が高いからに違いないでしょう。 いつもの距離が必ずしも写真にとって良い距離であるとは限りません。家、という空間の形によって距離感が変わるように写真というフレームの中での良い距離感があるからです。 写真は撮られる人、撮る人、見る人によって成り立つコミュニケ

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出張鈴木心写真館 in 山口 '19 by さどまち

出張鈴木心写真館 in 山口 '19 by さどまち

写真館は、お祭りたれ。これが、写真館スタッフが半纏をきている理由です。たくさんの方々がつどい、わらう、写真でそんな場所を全国につくることができたら。そんな思いから2011年に始まった鈴木心写真館は、もしかしたら、本当にそんな活動になり始めているかもしれません。さどまち、が撮影してくれた写真を眺めると、僕がずっと想像してきたみんなの表情や風景が映っていました。その中心にはいつも写真がある。見るものじゃなくて、体験するものとして。 世界で最もユニークな写真館を目指して、僕た

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本日の鈴木心写真館「人見知りからはじめよう」の巻

本日の鈴木心写真館「人見知りからはじめよう」の巻

最初はみんな、人見知り 人見知りだった母親の性格をしっかり受け継いでいます。と、いらっしゃってすぐに教えてくださったお父さま。そうです、人見知り真っ盛り。お父さまに隠れてみたり、次はお母さまに抱きついてみたり・・・。なかなかお顔を見せてくれません。でも何だか気になる・・・、でも恥ずかしい。その繰り返しです。 応援団参上!! 今回の応援団長は???しっかりカメラの上に立って応援してくれてます。そして、団長補佐としてこの方。着たくない服は着ない!やりたくないことはやらない!

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本日の鈴木心写真館「大運動会in鈴木心写真館」の巻

本日の鈴木心写真館「大運動会in鈴木心写真館」の巻

それは3月のことでした。 まさかこんなことになるとは。今振り返ってようやく冷静にこう言うことができます。言葉で言うよりも、まずは、記録写真から行ってみましょう!! What a colorful world ! 日本語でも言います。なんてカラフルな世界なのでしょう!あ、訂正します!なんてカラフルな運動会なのでしょうか!みなさまが集合なされて、始まる大着替え。でもそれがとても早い。とても久々に集まった、というスピードじゃない。それもそのはず、月に一度はみんなで集まるのだそ

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本日の鈴木心写真館「某社、再訪!」の巻

本日の鈴木心写真館「某社、再訪!」の巻

昔々あるところに 初めての社内プロフィール撮影にお呼び、いただいた某社へ2に年ぶりにお呼びいただきました。当時の受注は役員の方々のポートレイト撮影でしたが、写真館より、どうせなら、社内写真館を開きませんか?と希望者を募ったところ全員参加で撮影会を開催することになった某社なのでした。 いざ、診断開始! 2年の時を経て、社内への周知はすでに済んでおり、まるで健康診断かの様に社内に陣取る出張写真館へスケジュール通りみなさまがいらっしゃいます。会議室になり響く、賑やかな(鈴

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本日の鈴木心写真館「いつかは、きっと」の巻

本日の鈴木心写真館「いつかは、きっと」の巻

目は口ほどにものを言う? まるで全てを見透かしている様な眼差し。「おもったより居心地、悪くないですね、このお店」「お話はいいから、早く撮りませんか?」「ちょっと緊張してるんですよね」そんな心の声が聞こえなくもない、豆柴のアマちゃんは、とっても落ち着いたご様子。 慣れないカメラ目線 撮影が始まると、慣れない高さや抱っこにブルブルと体が震えつつも「カメラ目線ですよね?」と律儀な表情。カメラマンもついつい同調してしまい「ワン」と甲高い声で話しかけると、耳をたてて「はいはい

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本日の鈴木心写真館「緊張は楽しさのレシピ?」

本日の鈴木心写真館「緊張は楽しさのレシピ?」

緊張!大歓迎! 写真を撮る楽しさに対して、撮られることの緊張感と言ったら!と写真館だからこそ、声を大きくして言いたい、ところは山々なのですが、それを承知の上でご連絡をくださり、ご来店くださる、全てのお客様のその緊張感を超えた、写真の楽しさを体験していただく方法を常々試行錯誤しております。 楽しさのレシピ 大人だから、子供だから、動物だから、と、分け隔てなく、生きるものすべてに宿る、楽しい、という気持ち。楽しい写真は、良い写真になる。これは鈴木心写真館創業のときから心

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