本日の鈴木心写真館

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「笑っても、泣いても」本日の鈴木心写真館

「笑っても、泣いても」本日の鈴木心写真館

すべてのことに、はじまりがある結婚も、妊娠も、出産も、育児も、なにもかもが全ての中で、写真の撮影だって、そのひとつ。だから、こうならなきゃ、という前提なんてなくっていい。 みんなのことをしっかり感じている二歳のお子さんまでは、だれよりも敏感に雰囲気を感じている。初めての場所、はじめての撮影に緊張していれば、それは伝わるのも当たり前。 結んで、広いてそんなおこさんのキャラクターも千差万別で、これをやれば、こうなる、だなんて方程式の様な仕組みはない。だから、一通り、やってみま

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「せっちゃくざいと、じゅんかつざい」本日の鈴木心写真館

「せっちゃくざいと、じゅんかつざい」本日の鈴木心写真館

もし意思の伝達が言葉だけで済むのなら音楽や絵や彫刻などの、芸、術はなかったかもしれない。じゃあなぜ僕らは、言葉以外を求めたんだろう。 新しい価値観は、いつも無駄から生まれる絵も音楽も食べれない。人が生きるために、芸術は、絶対に必要なものではない。生きることに必要なものだけあればよかったんだろうか。違うかも。それは機械。血と知が通い、考え、想像することができる。そんな僕らには、秩序だった言葉という道具ではちょっと不便だったのかも。 じぶん語、あなた語それぞれの生い立ち、歴史

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「せかいは、ひとの数だけある」本日の鈴木心写真館

「せかいは、ひとの数だけある」本日の鈴木心写真館

せかい、がやってくる。一年の半分は東京にいない生活をしていたころからは想像もつかない、お店を持つこと。しかし、それはとてもシンプルなことでした。外に出なくとも、世界は、向こうからやってきてくれるのです。 それは、あなたの、せかいのこと〜でなければ、ならない。実際にそうか、いろんな場所に飛び回って自分の眼でみて触れてきました。そんなことないから。自分でみてみれば、わかる、〜でなければならない、なんてことなんてないって。それは、あなたのせかいのことで、人の数だけ、せかい、はある

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「ぎゅっ、と絞った一滴に」本日の鈴木心写真館

「ぎゅっ、と絞った一滴に」本日の鈴木心写真館

撮影に?商品に?何にお金を払う?多くの写真館は、商品代に料金が加算されますが、僕らは撮影料をいただきます。商品は含まれています。だって、商品が豪華だって、撮影が半端だったら意味ないじゃないですか! 時間は有限です。だから、予約枠は受付〜写真のお渡しまで1時間とさせていただいています。ほとんどのご要望はこの時間内に収まります。撮影料はお客様の要望への技術や感性、そして体験の料金です。せっかくの1日だから、写真館の前後も有意義に過ごしていただきたいのです。 何枚でも撮ります。

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「何もないから、写るもの。」本日の鈴木心写真館

「何もないから、写るもの。」本日の鈴木心写真館

何もないスタジオに。開業から一年、少しの写真集と、ベンチ、テーブル以外は、畳だけ。何も家具がなくなってしまった鈴木心写真館 松陰神社前。それは僕らがコミュニケーション、そして写真の体験に焦点を絞ったからです。 数多ある写真館の中からその中でもこの写真館をお選びのなるお客様は、本当の写真を求める方がいらっしゃいます。その要望にきちんと答えるためにも、写真の仕事に携わった13年の技術や提案力をご用意してお待ちしています。 1人のプロフィール、2人のプロフィール。お子様がまだ、

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「あそんだ、記念の、写真」 本日の鈴木心写真館

「あそんだ、記念の、写真」 本日の鈴木心写真館

写真館っていうと、あの、いやーな、緊張感。そのなかで、笑ってくださいって?そんなの無理無理。楽しいときは、笑ってしまう。じゃあ楽しい場所ってなんだろう。あ、お祭り?ということで、鈴木心写真館のユニフォームは法被に、サインは提灯になったんだとか。 店主は、テレビゲーム育ち。 だから、自分がすきだったことをふんだんに取り入れてご用意、、、というか自分も一緒に遊んでいるんだとか。 スタッフの仕事、、、、それは、遊ぶこと、、、、、。店主以外、子供はいないスタッフたち、、、、しかし

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「みんな、記憶と記録と。」本日の鈴木心写真館

「みんな、記憶と記録と。」本日の鈴木心写真館

3か月、6か月、12か月――。大人にとってはあっという間に過ぎ去るものですが、初めての一年を終えたばかりの小さな彼女にとってはどうでしょう。早くも、三度めの対面。会うたびに成長していく彼女のこの一年間は、大人よりずっとずっと濃密だったに違いないのです。 どんなに濃密であったとしても。人生の最初の数年間、本人の記憶にはきっとほとんど残りません。だから、写真に任せてしまいましょう。彼女がどれほど小さくかわいらしく、そしてどれほど愛に包まれていたかをぎゅうっとね。 きっかけとし

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みんなで作る、最高の「ついでに」を。本日の鈴木心写真館

みんなで作る、最高の「ついでに」を。本日の鈴木心写真館

最高の、ついで、に、を。七五三を終えるとひと段落に入る記念写真。お祝いごとでみんなで集まる。そんな時に贈り物としてその「記念」を「写真」にする。鈴木心写真館は1時間で撮影から写真のお渡しが可能なので、その1日、の濃度をぎゅっと濃くします。 まるでスポーツみたいにみんなで盛り上げて、みんなで笑う。みんなで過ごすから、みんなで集中する時間。それは人にとって限りある時間を共有する愛しい時間に違いありません。 ぎゅっ、と、写真を絞る文字通り「絞り」込む。沢山写真を撮っても、その中

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